ワークスタイル

清水 学

営業は楽しい!

前職はアパレル関係の仕事をしていたのですが、働くうちに徐々に限界を感じ転職することにしました。
最初は営業職に特別興味があったわけではなかったんです。
ただ、人とのコミュニケーションが好きだったので、転職する際も『人と接する仕事』をしたいとは思っていました。
そんな時に札幌トランジスターを見つけて面接を受けました。
世間的には「営業職はちょっと…」と敬遠されがちですが、私は「営業は楽しい!」と胸を張って言えます。
営業の一番の醍醐味は『お客様のご要望に応えられた時の嬉しさ』です。それが次の仕事への原動力にもなっています。

お客様とのコミュニケーションを大事にします

業務用の映像・音響機器を販売したり、システムをご提案したりしています。
私は主に放送局・プロダクションのカメラや編集をする機械、病院の手術映像を録画するシステムなどを担当しています。
ご要望をしっかり聞いて適切なご提案と対応ができるよう、お客様とのコミュニケーションを大事にしています。

最後までやり遂げることが出来て自信に繋がりました

ある病院にシステムを納めた時に、規模の大きい病院だったこともあり色々とトラブルが重なって、私がその対応をすることになったんです。当初は正直なところ「本当に自分にできるのか?」と心配もありました。
毎日会社ではなくその病院に通い、約2ヵ月間朝から晩まで、あきらめずに解決にあたりました。
あまりにも通い詰めていたからか、ある日病院の中に私の席ができていました(笑)
トラブルをひとつずつ解決していき、最後までやり遂げることができて自信に繋がりました。その病院は真摯に対応したことを認めてくださり、今では私の一番のお客様となってくれています。

みんなが仲良くアットホームなところが魅力

みんなが仲良くアットホームなところが良いと思います。
また、入社時はほとんど専門知識がなくて不安もありました。
ですが先輩達に色々と教えてもらいながら仕事をしていくうちに、自然と知識が身について不安もなくなっていました。
「とにかく売ってこい」ではなく「こういう提案をした方がご要望に合うんじゃないかな?」というような具体的なアドバイスで、より良い方向へ導いてくれました。
私もこれからは先輩達にしてもらったことを後輩へと引き継ぎ、「お客様と真剣に向き合い信頼関係を築ける営業マン」を育てていきたいです。