ワークスタイル

高橋 芳幸

「ここで働いてみよう」と思いました

私の主な仕事は営業です。昔から映像の仕事に興味があって、電機系の学校を卒業後、新聞に載っていた札幌トランジスターの求人広告を見て「ここで働いてみよう」と思いました。
以前はエンドユーザーへの営業をしていましたが、現在は学校関係を担当しています。最近は協力会社様からのお声掛けでプロジェクトの一員として動くことも増えてきました。

後輩に自分の技術や営業スキルを伝えていきたい

私が入社した頃は過去の事例などをまとめたものもなく、現場で先輩の仕事を見て一から学んでいったので、仕事を覚えるのには苦労しました。
今は、過去の事例や対応を社員全員で共有できるシステムがあって、社員の教育をしやすい環境になりました。
これからはそのシステムを活かしつつ、後輩に自分の技術や営業スキルなども伝えていきたいです。

今まで得た知識を活かし、工夫する事でお客様の要望に応える

ある専門学校からアニメーションのコースを作りたいという相談を受けたことがありました。
複数の連続した絵を描き、画面上でアニメーションとして実際に動かす授業をしたいというご要望でしたが、その当時ビデオ編集機は高価な機材で、しっかりとしたアニメーションの設備を作ろうとしたら数千万円かかる時代…そんな設備を取り入れたら授業料がとんでもない金額になってしまうとお困りのようでした。
私はすぐにアニメーションの仕組みを勉強して、8ミリビデオで代用できるのではと考えご提案しました。その仕組みは8ミリビデオの編集装置(当時の価格で約100万円)を使って、描いた絵を一枚あたり5~10秒間撮影し、1秒間に30コマ動くように1/30の精度で映像を取りだし繋げていくことでアニメーション映像ができるというものでした。お客様に実際にお見せすると「これがやりたかったんだ!」と、喜んで購入して頂けました。
今まで得てきた知識を活かし、工夫することでお客様の要望に応えることができて本当に嬉しかったです。

お客様を大切にし、長くお付き合いをしていくことが私のモットー

営業なのでお客様からお仕事を頂かなければなりません。
しかし売上やシェアにばかりこだわっていると、お客様とのコミュニケーションがおろそかになり、結果としてお客様は離れていってしまうと思います。お客様を大切にし、長くお付き合いをしていくというのが私のモットーです。そういったお付き合いの中で、お客様がなにかに困った時、真っ先に思い浮かべてもらえる営業マンでありたいです。

「お客様のために、お客様が求めている事をする」ことが魅力

この会社にはお客様のニーズに対し、最適なご提案をできる環境があります。会社の考えがいわゆる「売上至上主義」だったり、「この製品を売ってきて」というようなところだったら、私みたいなのは合わなかったと思います(笑)
『お客様のために、お客様が求めている事をする』これを続けていることが、札幌トランジスターの魅力だと思います。