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札幌トランジスターへの入社経緯や仕事内容について聞きました。

入社の経緯を教えてください

新家子:
僕は人と話をするのが好きなので、営業職を志望して就職活動をしていました。
ですが前職は、営業として入社したはずが配属先は『営業サポート』に配属になって、そこはお客様と直接やりとりができない所でした。働くうちに「お客様と接する仕事がしたい」という気持ちが強くなり、転職を決意しました。
そんな中、札幌トランジスターを見つけて面接を受けに行きました。
飯塚:
実は新家子は同じ大学・同じサークルの後輩なんです。
新家子が面接の時かけてきた電話を偶然僕が受けて、「新家子です」って名前を聞いて、こんな珍しい苗字はあいつしかいないだろう!と思って、後日確認したらやっぱりそうでした(笑)
僕自身はバンドをしていたので音楽に携わる仕事がしたくて、大学卒業後、音楽の専門学校にいきました。音響機器も扱っていた札幌トランジスターの求人を見つけて、採用して頂きました。

お仕事の内容を教えてください

飯塚:
新家子は主に病院や放送局のお客様を担当していて、僕は学校関係を担当しています。同じ営業の仕事でも内容はだいぶ違います。
新家子:
飯塚さんは「音」を扱うことが多くて、僕は「映像」を扱うことが多いです。お互いに、わからないことは相談したり教えあったりしています。
飯塚:
同じ製品でも業種によって違う使い方ができるので、社内で情報を共有することがお客様への提案のヒントになります。当社ではグループウェアを使ってノウハウを共有しています。そこには新商品の使い方から、トラブルシューティングまで様々な情報が載っていて、困ったことがあればまずはグループウェアを見て、それでも解決できない場合は調べたり先輩に聞いたりします。
新家子:
先輩とグループウェア、どちらも僕の強い味方です。

入社してから苦労したことはありますか

新家子:
僕は入社当初、電化製品にも疎くて全くの素人からのスタートでした。入社後は映像の信号の種類から学びました。仕事で必要な知識をその都度勉強しています。
わからない事があれば調べて対応し、それでもわからない時は先輩に聞きます。各分野に詳しい先輩がいるので本当に心強いです。
飯塚:
僕もほぼ専門知識ゼロからのスタートでした。未経験でも知識が豊富な先輩がいますので、仕事をしているうちに知識はどんどん身に付いてきます。それよりも実は僕、話をするのがすごく苦手で(笑)システムを組むのは好きだし、機器のサポートとかで説明をするのは得意なんですけどね。
お客様へ提案する時の話の組み立てがまだ上手くできなくて…今も勉強中です。
営業マンとしてのスキルは新家子の方があると思います。だからこの調子で勉強していけば、きっと新家子は良い営業マンになると思いますよ。
新家子:
ありがとうございます(笑)。

どのような人材が求められていますか

飯塚:
僕は専門学校時代に『サウンドレコーディング技術認定試験』と『ProTools技術認定試験』の2つ資格を取得していました。どちらも音響系の資格で、音の仕事をするときに役に立っています。
選考の時に有利になるかは分かりませんが、仕事に役立ちそうな資格としては『映像音響処理技術者資格試験』がありますね。
ただ、知識や資格はあるに越したことはないけど、現場に出ると何より『人間性』が問われますから、当社では採用する時はそこを重視しているみたいですね。コミュニケーション能力ですよね。
新家子:
営業はお客様のニーズを引きだして形にするのが仕事なので『会話をする』ことが重要です。この会社は話し好きな人が多くて、僕はそのアットホームな雰囲気が大好きです。
わからない事も聞きやすいと思います。ただ当たり前ですが同じことを何回も聞くのは駄目ですけどね(笑)
飯塚:
先輩がサポートしてくれるので頑張れます。一人で仕事をしているわけではないし、とにかく何かあったら周りの人に相談できることが大切ですね。

今後の目標を教えてください

新家子:
「この人がいるからこの会社と取引をしたい!」と思って頂けるような頼りがいのある営業マンになりたいです。
そのためにはもっと知識を身につけて何でも答えられるようになりたい。まずは先輩のみなさんの真似をするところから始めて、どんどん成長していきたいと思います。
飯塚:
今までは単品での納品が多かったのですが、最初から最後までのシステム一式を納品してみたいです。
あとは直属の上司である高橋さんのようになりたいです。高橋さんは知識が豊富で、それを活かしながら理論立てて納得しやすいご提案をします。僕はまず、ご提案をする時の話を上手く組み立てることが目標です。

これから入社を考えている方にメッセージをお願いします

新家子:
新卒はもちろん、医療、音楽、アパレルなど様々な業界を経て来ている人達がいますから、経験はあまり関係ありません。札幌トランジスターに興味があって、やる気のある人は面接を受けてみてください。
飯塚:
会社の雰囲気には自信があります。是非、札幌トランジスターに来てください。